あらすじ

「ずばり、功成君、礼ちゃんに好きだ、って言ってないでしょ!」 あああああああああああああああああああ! 違うんだヘタレとかじゃないんだ! その……そう! 重要な訳があるんだって! いつも敬語な彼女、如月礼。 高校三年にして中学一年の英語も解らない田中健一。 無口で何を考えてるか解らない音無莉央。 行きつけの喫茶店のマスター、凛さん。 俺と礼の夢の一つの結論が出るまでのお話。 ※ ※ ※ かなり昔に書いた小説です。暖かい目で読んでいただけると幸いです。

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小説を読もう2023/07/05
  • 現在の作品今、キミの声がきこえる。~好きだと言えない俺といつも敬語な彼女の日常の物語~