あらすじ

1962年10月14日、アメリカ空軍の偵察機は、とある物を発見していた……。 世界がもっとも核戦争、すなわち世界の終焉に近づいた時、一人の大統領の英断によって、世界の終焉は免れた。 しかし、もしその判断が無かったら? 大統領が違う決断をしていたら? これは決して妄想などではない、あり得たかもしれない、もう一つの世界のお話。

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カクヨム
カクヨム2022/10/14
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