あらすじ

落選続きの作家志望者、皇啄詩(すめらぎ たくし) 啄詩はある日、ふとしたきっかけで、ファンの『歌い手』上月姫子(こうづき ひめこ)の正体が、憧れのクラスメイト、文月乙姫(ふみづき おとひめ)だと知る。 啄詩の作品に興味を持った乙姫に原稿を見せてみたら―― 「いまから、わたしの家に来られないかな?」 えっ? なにこの急展開? 僕、文月さんにお呼ばれしたの? そして向かった乙姫の家で、啄詩は乙姫の親友、上野音子(うえの ねこ)から頼まれた。 「姫が唄う曲の歌詞、一つ書いてくれへんかな?」 待っていたのは楽曲制作の日々。 一夏の青春がはじまる。

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カクヨム
カクヨム2021/06/01
  • 現在の作品憧れの歌い手クラスメイトに原稿を見せたら、彼女の曲の作詞をすることになった。