あらすじ

僕がまだ小学校に通っていた頃、下校途中に見つけた「硝子の家」。赤く衰弱した陽光に照り映えたその屋敷の入り口には『お入りください 入場無料』の看板が立てられていた。入るかどうか迷っていた僕は背中を何かに押され、気づけば鏡の林の中に紛れこみ、迷っていた。泣きながらやみくもに駆けまわって、もう二度と外へ出られないと思ったその時、気づけば出入り口に辿りついていた。そして、月日が流れ「硝子の家」のことを忘れかけていた僕は、再びあの家の前に立っていた……。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2021/04/15
  • 現在の作品硝子の家