あらすじ
「このアイデアを使ってどんな話を作ろうか」と構想を練るのは、「この食材はどう料理すれば美味しくなるか」と考えること。ジャンルを越境して40年以上エンタテイメントの第一線で活躍する作家・山本弘が、自らの体験をもとに幅広く、丁寧に小説の作法を紹介する実践的創作講座、待望の書籍化。作家志望者はもとより、すでにデビューした人も必読の書。【目次】はじめに 美味しい小説を書きたい人のために小説を書きはじめる前にアイデアは道ばたの草穴を埋めれば宝が見つかるキャラクターはレイヤーで考える文章の師匠を見つけよう駄作から学ぼうあとがき解説=芦部拓(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)