あらすじ
TPPで日本人の「いのち」が危ない! 食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?―
いま、世界の117の国と地域に「マクドナルド」が存在する。
「マクドナルド」が象徴するのは、たんなる「グローバリズム」ではない。「食糧メジャー」の「支配」のシンボルなのだ。
本書の目的は、マクドナルドという一企業の批判でなく、マクドナルドに象徴される巨大企業の食支配、そしてその影響を受けたビジネスモデルについて言及することにある。
もしマクドナルドのハンバーガーが「餌」とすれば、どうだろうか。それを食べ続ける人たちもまた「家畜」となってしまうだろう。それが、いま起こっている「現実」なのである。(「はじめに」より)(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)