あらすじ

北の国から、風の子のこがらしぼうやが、大きなうちわをかついで飛んできました。しかし、こがらしぼうやが地上におりていくと、野ネズミたちもアカリスたちもみんな逃げてしまいます。こがらしぼうやには、なぜみんないなくなるのか、わかりません。こがらしぼうやは、洞窟をみつけ、そこで休むことにしましたが、そこには、じょろうグモばあさん、大ガマガエル、トカゲ、ゲジゲジ、ミミズ、ムカデ、ナメクジなど、森のきらわれものたちが住んでいました。こがらしぼうやは自分自身も、まぎれもなくきらわれものの一員であることがわかり、悲しくなります。翌朝、子ネズミが行方不明になったので助けてほしいと、野ネズミ母さんがこがらしぼうやのところにやってきました。こがらしぼうやは一人の力では無理だと悟ると、洞窟の仲間に力を貸してほしいと呼びかけます。すると……。心あたたまる幼年童話。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2021/06/24
  • 現在の作品きらわれものの こがらしぼうや