あらすじ
中学のとき、有名野球チーム『セントラル倶楽部』で活躍した球児は、誰よりも将来を期待されていたが、現在は高校へも行かず、部屋で引きこもっていた。そんな彼の元へ、倶楽部の先輩で元プロ野球選手の浅尾が、荷物を届けにやってくる。今は宅配業をやっているそうだ。浅尾に誘われ、久し振りに明るい時間に外へ出た球児だったが――。『再起、それでも空は青かった〜ヒキコモリ卒業も野球だった〜【分冊版】1』には「第一章」〜「第二章」までを収録。※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)