あらすじ

日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。2、語り下ろし口調なので、一気に読める。3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。4、大切なポイントは、すべて太字で表記。5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2021/08/12
  • 現在の作品齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)