あらすじ

ユール帝国とリヨン王国は三十年に渡り続く戦争は泥沼の様相を呈していた。 【東部戦線シルバーナ平原】において殿を任された将軍は自らを無能と理解しており、傍らに控える有能な副官へ策が無いか問う。 副官が真剣な眼差しで紡ぎだした言葉とは……。

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小説を読もう2021/04/01
  • 現在の作品将軍と副官。「閣下、結婚いたしましょう」「今そんな話してないよね!?」