あらすじ
エンプティドールと呼ばれる機械人形が存在する未来。
エンプティパイロットのプロとして働くベルは、ラムネとネオンと一緒に暮らしていた。そして、ベルたちの元に、とある依頼が舞い込む。
それは、暗殺を噂されている大富豪マツリノ・キンギョの一人娘マツリノ・リンゴの護衛だった。
キンギョと同じ敷地内に住むリンゴの護衛に付いた、ベル、ネオン、ラムネの三人。平穏な生活を続けるリンゴの屋敷で、護衛に付いていたエンプティの一人が、手足と首をバラバラに切断された状態で発見される。さらに、そのエンプティが発見された場所は、密室だった。目撃者は誰もおらず、犯人の行方も、犯行の理由も不明。
そんな中、マツリノ・キンギョの暗殺が動き出す。