あらすじ

いつものように、伯爵家の庭園でお茶会を開く侯爵令息ジェードと伯爵令嬢ルチル。 お見合いに失敗して今日も幼なじみのルチルに愚痴をこぼしていたジェードだったが、突然「こうしてルチルとお茶会をするのも、これが最後かもしれないな」と言い出して――。

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小説を読もう2016/09/30
  • 現在の作品最後のお見合いに臨む侯爵令息と幼なじみの伯爵令嬢は、今日も2人でお茶会を開く