あらすじ

俺がまだ兄と同じ部屋で過ごしていた、小さい頃。 時間のおやつ、食事では飽き足らず、兄は夜食を食べ始めた。 部屋の中でむさぼられる、お菓子に軽食。その量は、どんどんと増えていき、臭いも部屋そのものに染みつき始める。 明らかに不摂生だったところ、とうとうある日……。

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小説を読もう2019/05/14
  • 現在の作品不快な眠り