あらすじ
歴史学者が認めたくない新説。傾奇者が男の中の男の様に言われているが大きな間違えだ!傾奇者とはホモセクシャルだ。 戦国時代に武将の跡取りとして産まれた信長は傾奇者(ホモセクシャル)で、その性質上 幼いころから両親に嫌われ子供には耐えがたい仕打ちを受けて育ち、心に闇を抱える…
やがて心の闇に悪魔を宿した信長は奇跡に彩られながら数々の強敵を撃破して日本中に名を轟かせ心の闇を満たすかの様に殺戮と侵略を繰り広げ、日本を納める室町幕府に成り代わるほどの巨大な力と権力を手にする。
デカくなりすぎた織田家では野心を抱く重臣達が暗躍し、腹心の明智光秀の裏切りで信長は殺される…しかし暗殺の真実は闇に葬られ、信長の敵討ちで光秀を倒した豊臣秀吉が信長の権力と信長が産み出した戦国の悪魔を引き継ぎ信長にひけをとらない残虐な殺戮や権力の乱用で日本の天下人に君臨する。