あらすじ
坂元陽向は悩んでいた。雑貨店でバイトをしているが、そこにはとても綺麗で胸の豊かな女性が働いていた。おっとりとした雰囲気のお姉ちゃんのような存在だ。雑貨店内での出来事がきっかけで仲良くさせてもらっている。「これ、良ければ使って」と、陽向の誕生日プレゼントとして貰った包みを開けると、とても女子高生にプレゼントする代物ではなかった。かろうじてこの物体の名前は知っている。大人の女性が一人でこっそり使う……ほら、電池で動く何か。とても恥ずかしくて聞くに聞けないけど、プレゼントの真意を確かめなきゃ。 純真無垢な女子高生が開く、大人な世界。この物語では、男性は絡んできません。