あらすじ

時は2059年……近年発見された魔法の具現化、もとい錬力術(れんりきじゅつ)を土壇場でだけチート級に扱える大学生・鳥岡ユウヤ。彼は周りの人間とは異なり普段錬力術を上手く扱えないことが悩みだった。 そんな中、“錬力術のすすめⅠ”という講義に出会い、学びを通じて現状から抜け出そうとするが、そこに反・錬力術を主張する男が現れる。ユウヤはその男を土壇場の力で追い返すが、それが思わぬ引き金を引いてしまい――!? 錬力術とは? ・人体のエネルギーから火、電気などの別のエネルギー、またはそのエネルギーを利用し体内や空気中、地面などから物質を大きな塊として作りあげ、操る技法のことである。その発動形式は無数にあり、各個人により異なる。また、その威力などによってはかなり体力を消耗してしまう。 ・学者によって見解が分かれるが、その術は火、氷、水、木、地、風、雷、そして純粋な運動エネルギーの“無”、計8つに分けられるという説が有力である。 この作品は以下のところでも投稿しています https://mypage.syosetu.com/2513540/ https://ncode.syosetu.com/n6281ic/

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カクヨム
カクヨム2023/01/30
  • 現在の作品魔法が日常となった現代で、今日も地球は廻る。