あらすじ

黄昏ヶ丘のてっぺんの小さな家に住む小さなお針子は、とても腕のいいお針子でした。 中でも刺繍の腕はたいしたもので、たぐい稀な力を持っていたのです。 なにしろお針子が心をこめて刺繍すると、刺繍されたものが命を持つのですから。 刺繍のお店を構えることにしたお針子のもとには次々と珍しい注文が舞い込むのでした。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/01/06
  • 現在の作品小さなお針子のおはなし