あらすじ

ずっと片思いし続けてきた幼馴染の彼女が、ぼくに「好きな人に告白しようと思う」と言ってきた。ぼくは目の前が真っ暗になった。とうとう来るべき時が来てしまったと思った。胸が張り裂けそうになった。すごくつらいけど、彼女の幸せを願うことにしたんだ。(前半が男視点、後半が女視点になっています。)

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小説を読もう2023/07/17
  • 現在の作品片思いの人が「好きな人に告白する」っていうから、ぼくは涙を飲んで「幸せになってね」って答えたんだ。