あらすじ

歓楽街の場末で一人バーを営む「私」には、密かに思いを寄せる常連客がいる。 彼女は、七時の開店直後に必ず現れ、七分間だけ飲んでいく、美しい踊り子だった。 香鳴さんによる自主企画「[第3期] 同題異話SR -July- 『七月の七分七十七秒のゆくえ』」への参加作品です。 また、『中 カクヨム公式自主企画「百合小説」』の「文芸百合部門」にも参加しています。 よろしくお願いします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/07/17
  • 現在の作品七月の七分七十七秒のゆくえ