あらすじ

「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」 卒業パーティに響き渡るは王太子の声。 悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。 それを体を張って守るはある侯爵令息。 彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。 「彼女の無実は私が証言します」 テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。 一度は書いてみたかった話です。 庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。 自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。 見方を変えればバッドエンドかもしれません。 こちら小説家になろうさん、アルファポリスさんでも投稿しています(^^) ※近況ノートに全員ではないですが、キャライメージイラストあります。

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カクヨム
カクヨム2022/09/12
  • 現在の作品断罪されそうな令嬢を庇ったが、そこに愛はない。