あらすじ
俺は田中淳平。何処にでも居る令和では標準的な高校2年だ。俺には、同い年の幼馴染と親友がいるんだ。親友は後藤高志、彼女が榎本飛鳥だ。 今日は金曜日、俺は用事があったため、部活後に高志の家を訪ね、玄関が開いていたのでいつものようにお邪魔し、部屋の前まで来たその時。中から何やら声が聞こえた。 「もう飛鳥とはできなくなるのかな?」 「うん……そうかもだね」 そうして、微かに色っぽいさを感じさせる飛鳥の喘ぎ声が、ドア越しに聞こえてきた……そして俺は…… ※9割程度の改定したリメイク版です。 ※本作はフィクションです。 登場する企業・人物は架空の存在です。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。