あらすじ
目覚めると今時の病室でも無いような布団も壁も全てが白い部屋。しかしベッドの横に立っていたのは全裸女子2名だった。彼女達は世界樹の巫女で、僕は過去の記憶を植え付けられた人間らしい。 僕が此処でやるべき事は生きる事。方法は僕の思い通りでいい。必要な知識や資材等は女子2名に頼めば概ね揃う。魔法に似た力も使える。ただし提供される食事は3人なら20年分だけで、種類もディストピア飯1種類のみ。 異世界転生に似ているけれど違って、チートも中途半端で、サバイバルというには環境が調っている中、人間的な感情がほとんど感じられない女子2名と試行錯誤していく話。 原則として奇数日更新。