あらすじ

その日、終焉監獄に連れられてきた罪人は、記念すべき99999号の名を賜った。 もはや忘れ去られた罪である『虚偽罪』にて収監された男は、紙とペンを要求した。 そしてその手によって書かれたものは……。 『カクヨム3周年記念選手権~Kakuyomu 3rd Anniversary Championship~』四日目 KAC4『紙とペンと○○』参加作品 カクヨム編集部賞《作者》部門選ばれました。ありがとうございます。★100↑感謝致します。

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カクヨム2019/03/15
  • 現在の作品紙とペンと虚偽の罪人