あらすじ
小学生のとき、江波雫は授業中にお漏らしをしてしまった。パニックで頭が真っ白になっていた雫だが、遅刻してきた水橋由紀にコーヒーをかけられたことで、なんとか隠蔽に成功する。 しかし由紀はその「奇行」のせいで、その日からクラスの爪弾き者にされてしまった。 雫は由紀に自分の恥を言い触らされたくないと思う反面、由紀をそんな状況にしてしまった罪悪感に苛まれていく。 それから時は流れ、雫は大学生になった。 そんな折、二人は運命的に再会する。 ※未成年飲酒の場に主人公が居合わせますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。