あらすじ
「いやあ、この前はすまなかったねはははは!
わざわざ来てくれたのにあんな感じで終わってしまってなぁ、ははははは!」
と、やたら笑う博士に合わせて俺も、ははははと笑ってみせたが
前回のインタビューは本当に散々な結果であった。
世界初の高性能ロボットの開発に成功。
その取材に向かえと上司に命じられ、高校時代の後輩でもある
カメラマンの田畑くんと共に博士の研究所に行ったのだが
そのインタビュー中に何を思ったのか、あるいはカメラのフラッシュが契機となったのか
ロボットのやつが突然、田畑くんを殴り始めたのだ。