あらすじ

「青い絵本を探してるんです」 いつの間にか私は、大きな本棚に囲まれた不思議な空間にいた。そして口が勝手に動いて「青い絵本を探してるんです」と、誰もいないのに話していた。夢でも見ているのかもしれない、そう思いながら私は本棚に近づくと、突然後ろから声がした。 「コレ、エラブホウガイイ」 私に声をかけてきたのは、雲に乗ったインド人だった。

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小説を読もう2023/03/27
  • 現在の作品青い絵本を探しています