あらすじ
----もし、大切だった、大好きだったペットにまた逢えるとしたら、あなたはどうしますか----
ある日、帰りの通勤電車内で寝てしまった石橋蒼汰は、幼い頃に住んでいた地域の最寄り駅に辿り着く。
懐かしさから、ぶらぶらと目的もなく駅から街を散策していると、狭い路地の前に小さな看板が立てられているのを見つけた蒼汰。
看板には『やすらぎの天~ペットとの最逢いできます~』との文字が。胡散臭さ100倍のその言葉に、蒼汰は惹かれて路地の奥に密かに構えている小さな店に入っていった。なぜなら蒼汰はある後悔を胸に秘めていたからである。
扉を開けるとそこには一人の男性が待っていて・・・・