あらすじ
俺、直原伊月の幼馴染である少女、九鬼天音はツンデレだ。テンプレートなツンデレだ。 そんなツンデレ幼馴染な天音は、バレンタインにはいつもチョコレートをくれる。 「か、勘違いしないでよね!これは義理なんだから!」そんなセリフとともに今年もチョコを貰えるものだと、俺は疑っていなかった。 だからこんなことになるなんて、本当に思わなかったんだ。 「はい、今年のチョコ。言っておくけどこれ、本命だから。絶対に勘違いしないで」 ………………ツンデレどこいった!? ※この小説は小説家になろう様にも掲載しております。