あらすじ

ある冬の朝、庭で拾った手紙…。真っ白な封筒に、ただ『さま』と書かれていた。誰に宛てたものか、どこから来たのかもわからない。ただ、手紙はなにかを呼びかけるように、いつまでも少女の手元にあった。それはきっと、違う世界から来た手紙だと、彼女はいつしか思うようになった。自分の世界とはまるで違う未来から…。

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アルファポリス
アルファポリス2021/07/26
  • 現在の作品聖霊流し ――君の声が聞こえたら――