あらすじ
塞之神黎愛(さいのかみれあ)はヤンデレである。 俺をスタンガンや睡眠薬で眠らせてこようとするのは当たり前。 ときによっては金属バットで頭を殴られ眠らされることも。 監禁されそうになったことも数知れず。 ヤバ気な薬を打たれたことも一度や二度ではない。 だけどそんなことは俺、陰陽薙(おんみょうなぎ)には通じない。 鍛え抜いた強靭な心身は、黎愛のヤンデレムーブを尽く打ち破る。 黎愛はポンコツ気味だから、作戦が失敗するたびに涙目になってふくれっ面になる。 それが可愛くて可愛くて、ついついいじめたくなってしまうのです。 さて、今日も目を覚ましたら監禁されているようだけど、どうせ今回も簡単に脱出できることでしょう。 ※痛い表現が出てきますので、ご注意ください。 ※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。