あらすじ
◆神美と雪蘭が、船着き場でお茶をしていた。 これから、星々を抜けて、碧江にある廓へ行く旅の前に別れを惜しんで。 船室では二枚貝に二人仲良く乗り、凍結されて近くまで飛んだ。 そして、天女候補が皆泳ぎ出すが、領巾が絡まってしまい、雪蘭の危機が訪れる。 無事、各々青い星へと落ちて行った。 廓で運命の旦那様とは出会えるのか。 柳の下で共に愛を誓ってくれるのか。 ふたりの天女候補が選んだ道は? ◆主な登場人物 神美(シェンメイ):朱の燃えるような見た目で、落ち着いていて、知的な天女候補。 雪蘭(シュェラン):見た目が雪のようであるのとは異なり、情熱的な天女候補。 ◆よろしくお願いいたします。