あらすじ
漢字で彩られたネオン街。
突然、爆音が響く。
思わず、そっちに注意を向けると1人のフードを被った男が立っていた。
「今から、つまんない学校は壊します」
そんなスピーチが世界に放送される。
その言葉通り、学校にクレーン車が乗り込んで破壊していく。
その組織の名はロースクール。
学校を破壊し、自由を叫ぶテロリストたち。
人々は学びの場を奪われて行った。
そんな環境に対抗するべく、ある1つの組織が立ち上がる。
その名はハイスクール。
その人たちは日夜、学び舎を守るべくロースクールたちと戦うのだ。
「君、才能あるよ」
瓦屋根の上でとある女性に話しかけられる。
格好は学校の制服っぽいもの。
ヘルメット、ローラースケート、肘あてに、膝あて。
そして、手には赤く熱を持って輝く日本刀。
そんな人物に俺はハイスクールに誘われたのだった。