あらすじ

ちょっととぼけた感じのショートSFです。 二十三世紀。タイムマシンで二十四世紀に行く「時間旅行」が富裕層で流行していた。ここに、富裕層なのに「時空酔い」によって時間旅行できない七十代の男が一人。彼は流行に後れることを大変悔しがっていた。そこに、六十代くらいの女が現われ、男にこう言った。「わたくし、貴方様を二十四世紀に連れて行って差し上げますよ」 ノベルアップ+、カクヨムと重複投稿です。

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小説を読もう2021/12/22
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