あらすじ

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12…… 私には歩きながら頭の中で何かを数える癖がある。例えば家への帰り道に歩いた歩数。通り過ぎる電信柱の本数。隣を横切る車の台数。歩きながら何かを数えていると目的地まで何となく早く着く気がするのだ。 そんな私が遭遇した不思議な話を聞いてほしい。

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小説を読もう2020/11/02
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