あらすじ

「王太子妃に立候補した理由ですか? この世代で、わたくしが一番に国を発展させる妃となる自信があるからですわ!」 王太子妃の選考会で、アリシア・ゲネシス公爵令嬢はそう言い切った。そのよく通る声は言葉の通りに自信に満ち溢れていて、その場に居合わせた者のほとんどが一瞬呆気にとられた――。 やりたいこと、見たいこと、聞きたいことの多い知的好奇心旺盛な変わった公爵令嬢が、王太子妃選考会の為に王宮にやってきて、王太子そっちのけで楽しんでいたら、めちゃくちゃ優秀な護衛騎士に気に入られる話です。断罪劇は少なめで、ざまあは薄めです。

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小説を読もう2023/07/14
  • 現在の作品アリシア・ゲネシス公爵令嬢はやりたいことが多いので、王太子妃選考中に王太子に蔑ろにされようと構いません。~生真面目そうな護衛騎士は不服のようですが~