あらすじ
〈お知らせ〉
・(4/1追記)エイプリルフール2023短編、公開中です。12話の不知火視点の物語。
・現在、定期更新を休止しています。詳しくは2023年1月30日の近況ボードをご覧ください(毎週土曜日20時〜更新していました。更新日時の変更などはツイッターでお知らせします。お休みする際は、イラスト集に詫び絵を上げるかも??)。
〈章分け〉
1部(出会いと魔石編):序〜11.5話
2部(過去と術者協会編):12話〜
〈全体あらすじ〉
鈍感で能天気な男子高校生、贄原陽斗(にえはら はると)は妖怪をはじめとする異形を見、引きつける体質。
訳あって彼のもとに集った三匹の鬼、蒼劔(そうけん)・黒縄(黒縄)・朱羅(しゅら)、そしてタイトルからハブられているサブカルズボラ妖怪・五代(ごだい)は、互いの利益のため協力することに。彼らが向かう先に待ち受ける未来とは?
学園要素あり、アクションあり、ギャグあり、シリアスあり、ホラーあり、恋愛ありの、ジャンルを聞かれたら「キャラ文芸」以外の説明に困る、異形群像劇!
〈第1部第一話 あらすじ〉
贄原陽斗は日常的に妖怪や霊などの「異形」が見える体質の男子高校生。しかし本人はそれらが人外だとは気づいていなかった。
真夏の学校からの帰り道、陽斗は人間を餌に妖力を集めている鬼、黒縄と、その部下の朱羅に拉致され、「映える心霊スポット」と呼ばれる廃工場へと監禁される。そこには、訪れた人々を喰らう恐ろしい妖怪が住み着いていた!
絶対絶命の陽斗の前に舞い降りたのは、青きツノを持つ正義の鬼、蒼劔だった……!
〈第2部第一話 あらすじ〉
春を迎えた節木市。蒼劔は毎年春になると現れる鬼のストーカー、桜下乱魔(おうからんま)から逃れるため、陽斗のもとから離れることに。「桜が散ったら、また会おう」と約束するが、その間に陽斗に危機が訪れ……?!
〈注意事項〉
※「旧」は初期稿のうち、ボツにした話です。一部の設定が異なります。
→非公開にしました。途中までしか書いてないので、他サイトに上げるかは未定です。
※この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、一部差別的描写が含まれておりますが、時代背景に合わせたものであり、差別を助長・扇動する意図はありません。