あらすじ

石見修司は高校3年の夏、同じ書道教室に通う足立千紗に恋をする。決死の告白の末、修司は見事千紗と付き合うことになるのだが…… 「……千紗ちゃん、なんでランドセル?」 「え?だって学校帰りですから」 「……ごめん。今更だけど、千紗ちゃんっていくつ?」 「11歳です」 「じゅーいち!?」 千紗はすごく発育が良くて大人びているが、実は小学生だったのだ。 これは小学6年生と付き合うことになった男子高校生が、ジェネレーションギャップ(?)や世間体と闘う物語である。

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小説を読もう2019/09/08
  • 現在の作品付き合うことになった彼女が実は小学生だったことが判明したんですが、これはアウトですか?