日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
言っておくがSFレビューはしないぞ。 ぼくはむしろ活字が苦手なんだ。成長して読書家になったりもしない。 あれは高二の春のこと。盲腸で入院してみると、なぜか知らない女の子がぼくを友達扱いしてくれたんだ。 世界にとってはたいした話じゃない。 でも。このたった一つの出会いで、ぼくは周りのいろいろなものが見えるようになった気がする。 いろいろあったっけね。 そうか。ぼくはわりと幸せだったのか。 ゆっくりしていってくれ。そうだ、レモネードでも飲むといい。よく冷えてるよ。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2023/07/10
現在の作品
夏への扉は見つかったかい?
2023/07/10