あらすじ
二代前の偉大な魔術師( 祖父)の働きによって公爵家となったハプスブルグ家の長女として生まれたカレンは、建国祭のダンスパーティーの最中、王子の恋人に害を成したとして身に覚えのない糾弾をされていた。もはや絶対絶命という場面で現れたのは、当時魔術王と呼ばれていた死んだはずの祖父「ブラッドレイ・ハプスブルグ」だった。
「死んだらテレキネス使えるようになったぞー!うはははー!!」
「お祖父様(じいさま)!それテレキネスちゃう!ポルターガイストや!」
何でもありの幽霊爺と、悪役令嬢にされたカレンのドタバタ逆転コメディーです。