あらすじ
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【2023年7月下旬にリフロー版に更新予定です】SNSや雑誌、WEB、TV、街の広告には「カワイイ」があふれてる。でも、そんな「社会が決めたカワイイ」にあてはまらなかったらダメなの?
小5でつけられたあだ名は「デブスパッツ」。
世の中がよしとする「キレイ・カワイイ」理想像のレールには乗れていなかった。
「私も痩せてキレイにならなくちゃ」と底のないダイエット沼に堕ち、常に容姿コンプレックスと闘い続けた10~20代。
でもホントに、本当に、それが絶対的に美しい?
米国留学やスリランカ単身駐在を機に、自分を肯定して自分に自信を持っている状態(=セルフラブ)こそが本来の美しさだ、と気づかされた。
それを、同じような悩みを持つ人たちに伝えたくて、大好きになったスリランカで、現地の女性たちと、セルフラブをテーマにサステナブルなフィットネスウェアのブランドを立ち上げた。
フィットネスは痩せるためだけのものじゃなく、心と身体を笑顔にする。美の概念も、幸せの尺度も、決してひとつじゃない。
ルッキズムの呪いに苦しめられている人へのラブレターとして、
30代女子が綴る、約20年にわたるルッキズム激戦記。