あらすじ

※冬童話2020参加作品です! 小さい頃の先生は、リコーダーを吹くのは好きでも、へたくそだったという。だからリコーダーテストが近づくと、知り合いに自分の演奏を聞かれづらい河原で、よく練習をしていたらしいんだ。 その日も練習に来たんだけど、先客がすでにいた。 ピアノをはじめ、音楽に万能のセンスを持つクラスメートの女の子。ちょっと場所を変えようかとした先生の耳に、彼女の不思議な演奏が響いてきて……

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小説を読もう2019/12/19
  • 現在の作品贈呈 連環二部合奏