あらすじ

「いやいや、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。 今日はどうもありがとう」 「こちらこそです。どうぞお気をつけてお帰りください。 みなさまにもどうぞよろしく」 「ええ、良い報告を期待してください。ではまた」 宇宙船を見送った俺はふぅと溜息をついた。 ポプロン星人は実に気がいい奴だが、どうにもあれはいただけないな。 食事の席を思い出すと、また溜息が出た。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/03/14
  • 現在の作品接待