あらすじ

ある日、山から現れたゾンビ。 ゾンビはカタコトだが言葉を話した。 洋服や帽子などを欲しがり、手に入れれば山に帰るということを繰り返すうち、害のないゾンビと判断される。 そして山下さんという仮名をつけられ、見守り対象になったものの、それでも夜道にゾンビが突然現れるのは心臓に悪いということで、麓に下りてきた際は近くに来ていると知らせるためのアラートを鳴らすようになった。 そんなある日、アラートを聞いて急ぎ帰宅していた主人公は、夜の公園で山下さんに出くわし、本当の目的を知る。 夏のホラー2023参加作品です。 怖くはないけれど微グロ注意かもしれません。

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小説を読もう2023/07/13
  • 現在の作品近頃のゾンビは仲間を増やさない