あらすじ
【オメガバースの軽い説明文】
第二次成長期においてエリート体質のα(アルファ)一般人的特徴で個体数が多いβ(ベータ)男女共に子供を埋めるΩ(オメガ)と、言う二次性の特徴が現れる。作品によって設定は異なる事があるが、α女性とΩ男性は両性具有と言える。
支配階級にいるαと比べΩは劣等種と呼ばれ差別をされ続けた歴史を持っている。
Ω数はαよりも少なくヒートと言う発情期で性的フェロモンを撒き散らす時期がある。身体構造自体が華奢で小柄な個体が主。所謂·····《総受け》であるm9(^Д^)プギャー
そんなオメガバースの世界観の現代日本。
悲しきことかな、Ωとしての人生を歩む少年は生まれた時から人生は不公平だと言う事に絶望して古びた神社で嘆いていた。
Ω男子(ノンケ)。
「何だ小僧。お前、この世界嫌いなのか?」
はい、大嫌いです。
「じゃあ、我の知り合いの世界行ってみるか?」
わぁ〜···そんなことできるんですか?
ところでおたくどちら様?
「我?ここの土地神」
何か、別の世界の人口が減りつつあるからと土地神様にヘルプがきたらしい。
「まぁ、騙されたと思って行ってこい」
本当に騙されましたわ
って言うか···知り合いの世界とは聞いてましたが
「何で西洋ファンタジーやねん!何で王政貴族文化やねん!!」
異世界に行ったΩ少年(ノンケ)の状態のまま彷徨う事になったのは言うまでもなかった。
「ヒートの薬持ってねぇよ!!!」
詰んだm9(^Д^)プギャー
下品とギャグ路線で行きたいと思います。