あらすじ
僕――西島七瀬は不登校だった。両親は離婚していて、僕を引き取った父親は仕事であまり帰ってこない上に、僕には友達もいない。孤独に耐えきれなくなった僕は、生きる気力を失い、今までかろうじて通うことができていた学校にも行かなくなってしまった。不登校になった僕を外に連れ出そうとしてくれた先生――神崎美玲と出会い、僕は次第に変わっていく……。
初の短編です。読んでいただけると幸いです。
反響がよかったら長編にしようかなと思っています。
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