あらすじ

「ねぇ、ユキは何が欲しい?」クリスマスの少し前、ユキは母親にそう聞かれた。欲しい物なんて無い。でも、断るわけにもいかない。結局彼女は、適当にはぐらかしてその場をしのぐだけだった。そしてクリスマス当日、母親から送られてきたものとは──?

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小説を読もう2019/12/19
  • 現在の作品少女の願いと少年の夢