あらすじ
深夜、残業帰りのサラリーマンの中年(アラフォーの独身)が、橋の上に座り込んでいる女子高生らしき少女の存在に気付く。中年は不審に思いながらも少女を通り過ぎるが、橋を通過した所で橋の入口に戻ってしまう。少女は物理的に触れることができない幽霊のようであり、少女の向いている方向には赤黒く染まった藁人形が釘で打ちつけられていた。そこで、中年がとった行動は……?
―――小説家になろうサイトのホラージャンルでは初……かもしれないマルチエンディング形式を採用し、作中に簡単な選択肢を用意しました。もし自分がこのような状況に遭遇したらどうするか? ちょっとした頭の体操にでもなれば幸いです。