あらすじ

💘ユリ・クラリウス(27) 昼は神官、夜は皇帝の夜伽侍従、人の心の声を聞く異能者
💓カエサル・ノウス・カリストゥス(25) 超美形なカッサリア帝国青年皇帝
💗レーヴィンス・イレンツェ(22) イレンツェ王国第2王子

◆亡き皇后の喪が明けて、皇帝の週1の夜伽が始まった。夜伽侍従のユリは立場上、皇帝に公職〈愛人〉を持つことを勧めるが、皇帝から指名されてしまう。

亡き皇后の従兄で彼女に似ているユリは、皇帝に恋情を抱くため、身代わりにはされたくない。そこで1ヶ月以内に愛人候補を見つけることを提案し、その間は、ユリが夜伽を務めること。ただし──

「連れてきた者が気に入らぬときは、そなたが愛人だ」

愛人スカウトのため夜会へ出かけた先で、ユリは皇帝を憎む属国の王子と出会う──

ユリは尋問(攻)で王子を手懐ける一方、皇帝の夜伽では(受)

女神の加護をもつ皇帝の心だけは読めないユリは、皇帝とすれ違う。

✶✶✶過激表現にはサブタイトルに※あり✶✶✶時々、表現修正の更新があります✶✶✶

💞ハッピーエンドです💞

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アルファポリス
アルファポリス2022/10/31
  • 現在の作品【完結】皇帝の夜伽~夜伽侍従として異国の王子を皇帝の愛人に仕上げるつもりが、わたしが調教されていました