あらすじ

「余命一年」そう言われた君は最後まで私と一緒にいる事を決めた。
対して私は、「君に何ができるのだろうか」と、葛藤の毎日だ。そんな私に君は微笑んで「俺と一緒に居てくれ…最期まで」と言うのだった。
これは余命一年の君と自分が分からない私が透明な町で紡ぐ物語だ。

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