あらすじ
「角川つばさ文庫小説賞」に応募しようと思って作ったので、9〜13歳の児童を読者と想定した作品です。 13歳のいぶきはマウンテンバイクの選手で、将来オリンピックの金メダルを期待されている天才少女。自己中なのは皆に大切に育てられてきたせいかもしれない。 物語はレースで転倒し大怪我を負ったいぶきが、手術後に目を覚ます所から始まる。 その入院中にイケメンのリハビリの先生とミツバチが起こす奇妙な出来事。 どこまでが夢でどこからが現実なのかも分からない。 いぶきはこの入院生活を通して成長できるのかな?